レッドツェッペリンマザーシップとベストdvd情報

レッド・ツェッペリンの歴史


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レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin, 1968年 - 1980年)は、人気・実力共に1970年代を代表する世界的なイギリスのロックバンドで、特に4thアルバム収録の「天国への階段」は、ロックの名曲であり、近年での再結成時においても、存命中のメンバー3名がそろった時にしか(歌入りで)完奏されない、レッド・ツェッペリンのシンボル的曲です。有名な編曲家、カラヤンも「私が天国への階段をアレンジしたとしても、全く同様になったことであろう」とコメントしています。レッド・ツェッペリンは、1980年9月24日のドラマーのジョン・ボーナムの事故死(過剰飲酒後の就寝時に吐瀉物が喉に詰まったための窒息死)の後、後継者として何名かのドラマーが名乗りを上げ、バンドでも人選について議論されましたが、ボーナムのドラミングに見られる特徴的なグルーブ感やノリは、レッド・ツェッペリンサウンドへの貢献度が非常に高かったため、「彼なしでのバンド継続は無理」と、同年12月4日に解散を表明しました。1982年には彼への追悼アルバム『CODA』が発表されています。

レッド・ツェッペリン再結成

1985年のライヴエイドでフィル・コリンズがツェッペリンと共演したい為に、パフォーマンス中、ロバート・プラント、ジミー・ペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズを呼び込み、「ロックン・ロール」「天国への階段」「胸いっぱいの愛を」を演奏しました。この時は「レッド・ツェッペリン」としてではありませんでしたが、1988年からは、ジョン・ボーナムの息子であるジェイソン・ボーナムがドラマーとして参加し、残りの元メンバー3人が集まった時のみ、「レッド・ツェッペリン」としてのステージパフォーマンスが、何度か行われています。それまで数回の再結成を不本意なものと感じていた彼らは、リハーサルを繰り返し、その結果2007年12月10日のロンドンでのチャリティーライブで、全盛期を彷彿とさせる圧倒的なパフォーマンスを見せました。レッド・ツェッペリン再結成の話題は本国を含め世界各国の新聞やテレビのニュース番組でも盛んに報道されるほどの騒ぎとなり、会場にはミック・ジャガー、デヴィッド・ギルモア、ケイト・モス、ナオミ・キャンベル、など多数の有名著名人の姿がありました。

『マザーシップ〜レッド・ツェッペリン・ベスト』が発売

過去約40年間に亘り、レッド・ツェッペリンはデビューから解散までの12年間で、世界で最も偉大なロック・バンドとなり、草分け的存在として、あらゆる世代に感動を与え続え続けてきました。音楽史上、最も影響力のある革新的なグループとして君臨し続けています。レッド・ツェッペリンのカタログは、世界中で2億枚を超えるアルバム・セールスを記録し、20世紀で最も不朽の音楽作品の一つとして残っています。ワーナーミュージック・ジャパンでは、ジミー・ペイジ、ロバート・プラント、ジョン・ポール・ジョーンズの選曲による、24曲入り/2枚組のベスト・アルバム、『マザーシップ〜レッド・ツェッペリン・ベスト』が発売されています。レッド・ツェッペリンの輝かしいキャリアを彩る8枚すべてのスタジオ・アルバムから、「胸いっぱいの愛を」、「移民の歌」、「カシミール」、「ロックン・ロール」、「幻惑されて」、「天国への階段」等、代表曲が収録されています。

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